ダイキンオーキッド、レディースオープン
ダイキンオーキッド、レディースオープンのボランティアスタッフに参加しました。
業務は7日にスコアラー、8日はキャリングボードです。
女子プロゴルフ開幕戦
まずは選手の皆様、大会運営関係者、ボランティアの皆様お疲れ様でした。
あいにくの雨が多くなった大会ではありましたがとてもいい大会になったと思います。
僕は今回ボランティアスタッフということで参加させてもらったわけですが、
初めてで緊張もありましたがなんとか最後までできました。
業務の内容は、スコアラーが各組の選手に付いて選手のスコアをチェックし、運営本部へ毎ホール報告する仕事です。この報告が各マスコミに流れ、速報として報道されますのでいい加減にできない仕事ではあります。
それとキャリングボードですが、これも同じく選手に付いて、コースの端にギャラリーの境界線付近を歩き、ギャラリーの方に目の前の組のスコアが分かるように表示します。
これはコースをボードを担いで歩いていくので結構疲れます。
ボランティアスタッフの多くは地元の南城市の方が多いのですが一般にも募集はされていて、
東京から参加されている方もいらっしゃいました。好きなんですね。
業務は大変ですが、プロのスイングやプレーをま近で見れるので勉強になるの一言です。
当たり前なのに見ていてやっぱりうまいって思います。パーなんかは普通にとれますしね。
みんなうまいのにどこで差が出るのかと見ていたら、ショットはもちろんですが、パターで差がつくと実感しました。
いくらいいショットしてもピンそば何十センチってことはそうはないもの。
だとするとやっぱりパッティングを何回で決められるかが勝負になってくるわけです。
18ホールのうち、3ホールバーディーを取ってそれを3日間やったとすると、パープレーの人と単純に9打差がでます。
-9と0です。
1日、にバーディーパットを3回沈める、これで優勝圏内に入れるわけですが、決まらない場合はトップ10も難しいわけですね。
パット イズ マネー
これは本当でした。
試合の方はというと、トータル-8で、三塚優子プロの優勝となりました。
僕がついた組の上野藍子、ウェイ・ユンジュン、小川あいプロ、それに佐伯美貴、飯島茜、前田久仁子プロは優勝争いには入れませんでしたが、いずれもまさしくプロというプレーばかりでした。
また是非ボランティアスタッフに参加したいと思います。
今年は僕も全体の30%は確実に70代でプレーしたいと思います。
